05/09/2026
今回キッズピラティスを開催しました!
ピラティスってなんだろう、他の運動と何が違うんだろうと考えたとき、大人であればコントロールや意識下で動くことが普通の運動とは大きな違いになります。
でも一方で、それって子供にとってはすごく難しいことだと思っていました。
なぜなら、発達と言うのは他者に強いられてできるものではなく、子供が自分で動いてみて、探索して失敗して学習をして学ぶと言うのが"運動発達"だ、というある種の固定概念がのようなものがあったからです。
つまり、こちらで操作をしようとしてもなかなか思うように動いてもらえない、というイメージ。
なので、子供向けピラティスってやってみたいけど私の中では高いハードルがありました。
1番ネックになったのは、子供のからだへの理解
という面です。どのくらい理解できるのかな、、、
でもそんな時、臨床心理士さんのなみさんとお会いして、
気持ちと体の関係について語っているうち、
なみさんと一緒ならできるかもしれない!
と希望が見えました。
打ち合わせをする中で、それは確信に変わり、
感じることが大事、わからなくても良い、
まずは体験することからでOK!
と言うなみさんの力強い言葉に背中を押してもらい、
今回"からだ大発見ピラティス"を開催できました!
当日は5歳から10歳の男の子、女の子
合わせてみんなで楽しく開催!
肘ってどこかな?
体で1番大きい筋肉は何かな?
などクイズからスタートして、
大人でも難しい"呼吸"の話が今回のテーマ。
呼吸と言うよりも、肋骨の存在と言うことを知って欲しくって、肋骨もいろいろな方向に動くんだということを、
模型や、小物や自分の体やペアワークなど、とにかく興味のありそうなことを,次々にという感じで詰め込みました。
ちょっと詰め込みすぎた感はありますが、お話ししたり、動いたりであっという間の1時間。
私もテンション高いまま突っ走りました。
でも、お子さんやお母さんたちの反応もとてもよくて、これならまたできるかもと言う雰囲気で終わることができました!
そしてまた、次もやりたいですね♪